カテゴリ:都市伝説のほう( 39 )

パレード・パレード・パライソ

一年ちょっとぶり周年記念に復活しました。
それはそれはおめでとう。

2つあったんだけどすでに1つ忘れたのですぐまた停滞するかもしれません。
それはそれでおめでとう。


毎年、コンスタントに増えていくもののネタ切れ感著しく、クオリティが下がっている『絶対に検索してはいけないワード』
近年ではついに『絶対に「検索してはいけないワード」として登録してはいけないワード』まで登場してきた。
まさに末期症状である。

末期に発表される情報など基本的に信用に足らないくだらないソースなのではあるが、1つ、異彩を放つ言葉がある。

『パレード・パレード・パライソ』

陳腐な言い回しだが、言霊の力を感じさせる。
それもタイプするだけで指が重くなるような、とても、嫌な言霊だ。

検索すると、どうなるのか。それは知らない。

きっと知らない方がいい世界に、それはある。
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by patorakko | 2011-10-24 22:42 | 都市伝説のほう

まさしくお化け屋敷

長崎県だとか、いやいや海外だとか。詳しいことは分からない。

ある遊園地にあるお化け屋敷。
屋敷とはいっても長い長いトンネルが1本あるだけなのだという。
触れ込みは「本物が出るお化け屋敷」
人工的なギミックは一切ないのだとか。

なんとも仕掛ける側からしたら手と金のかからないアトラクションに見えるのだが、
霊を呼び込むための工夫やお祓いに多大な費用をかけているのだという。

してその甲斐はというと、
霊感の無い人は一切何も見えない。
霊感の強すぎる人相手だと(霊が)恐れて姿を現さない。
のだとか。

本当に限られた人には「見える」と言われるがさて。取り壊しはいつになるやら。
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by patorakko | 2010-12-01 22:00 | 都市伝説のほう

ア・バオア・クー

ご無沙汰でございます。
読者まだいますか、いませんね。

なぜ『世界の端から中心へ』ばかり迷惑コメントがつくのであろうと不思議がっていたらそこで止まっていたんだな。
下書きのまま放置されて日の目を見なかった可哀そうな記事たちを解放していく。


インターネットのブログに関するお話。
ツイッターの登場により影を潜めてきた感はあるが、日々のよもやま事を綴った日記ブログは数多ある。
そんな中でも幸せが滲み出ているような日記ブログでその現象は起きる。

最初はブログに好意的なコメントがつくようになるだけだ。
コメント主の名前はごくありきたりなもの。
返信すると、コメントが書き込まれる頻度は高まっていく。
問題発言をすることもなく友人として関係を築いていくこと1年ばかり、やがて書き込まれたコメントにURLが付記されるようになる。
日記ブログ主が試しに飛んでみる。と、知ることになる。
彼……あるいは彼女の日記の内容に合わせて幸せを羨み、妬み、呪う日記が延々連ねられていることに。
開設はちょうど最初にコメントがついた頃。
当初から彼(彼女)の日記を元にした記事が続いている。ただ最初はとても好意的に、徐々に恨みと恐怖を増して。

恨みを綴り続けるブログの名は決まって『ア・バオア・クー』
千夜一夜物語だっただろうか、その中で触れられる、勝利の塔に住む怪物の名。
ア・バオア・クーは人と共に勝利の塔を上り、上るごとに最初醜かった姿を神々しく変貌させていくも人が勝利の塔から天へ羽ばたく際、輝きを失い恨みがましい目をしながら最下層へ落とされる定めを持つ。

ちょっと異訳が過ぎる気はするが、なるほどブログタイトルが伝えたい気持ちは分かる。

無数の目撃例を聞くからして、実際の人間がしたためるものではあるまい。
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by patorakko | 2010-11-14 22:00 | 都市伝説のほう

絵画『世界の端を中心へ』

ルーキヤックという画家が描いた絵が話題になっている。

タイトルは『世界の端を中心へ』

中央タイ語を和訳したものなのらしいのだが、正しい訳なのかは知らず確認する知識もないためそのまま使用する。

描かれているものは凄惨だ。
凄惨だが奇妙だ。
おぞましいまでの殺戮がそこかしこで描かれているのだが、誰一人として血を流していない。
そして、笑顔。
腕を切り落とされ、斧で頭を割られ、臓物を引きづり出される彼らは皆、談笑しているようにさえ見える。

『血が流れなければ、笑顔でいれば、そこに幸せが生まれる』

そういったルーキヤックのメッセージが込められているらしい。

ただこの画家はわが子の虐待容疑で逮捕されたそうだ。

言い伝わるメッセージが本人の意図するものかどうかは分からない。
逮捕の有無も分かっていない。
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by patorakko | 2010-09-22 22:00 | 都市伝説のほう

呪われた人達の相互援助掲示板

しばらくオカルト絡みでない更新が続いたので1つ、洒落にならないものを。

世の中には呪いのサイトと呼ばれるものが数多ある以上、呪われた人も数多いる。
彼らが助けを求めて、あるいは励まし合うために集まる場所がある。
インターネット上の掲示板でサイト名は「KIYOKA」あるいは「00」

タイトル:〇×というサイトで 
本文:△△△な呪いをかけると言われました。解呪方法ご存知の方お願いします

このようなスレッドが無数に続く。
書き込みの答えはほぼ2種類。

本文:そのサイトに関しては残念ながらまだ解呪方法は見つかっていませんね。でも希望を捨てずに頑張りましょう。

本文:そのサイトに関しては残念ながら解呪方法が存在しないことが判明しました。限りある命を活かしてください。

解呪方法が示される例はまず、ない。
彼等は命の危機に晒されている者同士という連帯感があるからか、あるいは最早達観しているからな、酷く親切で情に深い。
解呪方法が見つかった者には手放しの喜びを伝え、解呪方法が見つかっていない者の手伝いを進んでする。
そして、解呪方法の無い者達の話を注意深く丁寧に聴く。彼等が、生きた証を残すために。

だが一つ、覚えておく必要のあることがある。
未解呪者達は決まってこの言葉を口にする。この言葉だ。

「おめでとうございます!本当に良かった!でも、速やかにこの掲示板から退去してくださいね。
 呪いは転移するという話をよく聞きます。せっかく解呪できたのにすぐさま別の呪いに憑かれては素も子もないですからね。
 いつかお互い元気な姿でお会いしたいですね。お元気で!」

彼等だって先は長くない。
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by patorakko | 2010-09-21 22:00 | 都市伝説のほう

3時7分1秒

午前3時7分1秒にアナログ時計を見ると、秒針が縦になるらしい。
縦とはつまり、立体方向である。

『この時決して時計に目を近づけてはいけない。刺さるのだ』

上記説明文、某掲示板のまま。
不覚にも笑ってしまった。
そりゃ、そうだろう。刺さるとも。
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by patorakko | 2010-09-20 22:00 | 都市伝説のほう

ただし一人で来てください

栃木県内にあると言われる、貼り広告の文句。

「わたしは気がちがっていますし、その様子をご覧になれます。
 ただし一人で来てください。
 一人なら、分かり合える、きっと」

そして住所の記述が続く。

分かり合っちゃいけない気がする。きっと。
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by patorakko | 2010-09-19 22:00 | 都市伝説のほう

聞きたくないから

電話にまつわる都市伝説。


電話代行の会社か何かが挟まった事業に電話を掛けると、
「ご用件をお伺いします。後ほど本人からご連絡差し上げます」
と対応をされることがある。

この都市伝説の場合は、電話が先方に繋がるや否や
「折り返しお電話差し上げます」
と通告され、即電話を切られてしまう。

なるほど1分と待たず、電話が鳴る。
出てみると、酷い。

病院での告知らしきやりとり、
男女の別れ話、
ストーカーらしき人物からの嫌がらせ電話、
いじめ、

それらを背景に「聞きたくないから」を繰り返す女性の声が流れ始める。

ループするらしく終わりはない。切るまで続く。

明らかに人為的な創作であることは分かるので正体不明の恐怖は感じない。
ただ、胸がむかつく。胃に堪える。
文句を言おうと件の番号にダイヤルすると全く異なる人物が出て抗議に首を傾げるという。

まあ結局、正体不明(原因不明というべきか)の恐怖に付きまとわれることになる訳だ。
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by patorakko | 2010-09-18 22:00 | 都市伝説のほう

赤い川

最近、30年間燃え続ける森の映像が流れちょっとした話題になった。
今回はそれと似たような話になる。

無数にあるテレビの有料チャンネルの1つに「赤い川」というものがあるらしい。
文字通りというべきであろうか、24時間燃え盛る川が映し出されるという。

CGなどを駆使したフィクションであって欲しい、と思うとともに、

加えて、その放送を見た人が何かの間違いでそのチャンネルに申し込んだのであって欲しいと切に願う。
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by patorakko | 2010-09-17 22:00 | 都市伝説のほう

フォークボールを投げたいあなたへ

それが本のタイトル。
HOW TO本の類かとページをめくると、頭ごなしに

「ほらまたそうやって他人や本に頼ろうとする」

怒られる。

続いて

「なぜ自分で努力や工夫をしてみようとしないのか」

怒られる。

こんな風にして延々怒られた末に集中力の高め方や発想の膨らませ方・転換法が掲載される。
フォークボールの練習法は全く載っていない。

実在する書籍だそうだ。
自費出版なのか検索では引っかかってこない。

基本、怪奇系の都市伝説をメインに扱うようにしているのだが、ちょっと面白かったので載せてしまった。
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by patorakko | 2010-09-16 22:00 | 都市伝説のほう


ちょっと遅いけどプール開き


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